« 暗箱に針穴(24) 撮影は実体験ありき | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(160) ある小雨模様の日 »

2010/05/11

自称逸般塵の不通の日記(159) 例によって先の見えにくい日常

20100511_epsn7393_1s


都会に戻って幾日かずつの外回り仕事と缶詰仕事とを経て、ふと仕事が途切れた。
気付いてみれば、机の上に置いた冷たい麦茶のコップに露がつく日もある時季だ。

気温が高くなってきたので窓を開けて過ごす時間が長くなり、窓の外から烏やら
中学校やら近所の公園の整備工事の現場の騒音などが、どんどん入り込んでくる。

また次の仕事を獲得してこなけりゃならんが、そんな直ぐ見付かるもんでもない。
もともと営業下手だし、仕事の性質上、活発に動いても成率は容易に上がり難い。

仕事獲得の活動をしつつも、半ば休息と読書と散歩にでも、充てて過ごそうかね。

|

« 暗箱に針穴(24) 撮影は実体験ありき | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(160) ある小雨模様の日 »