« 自称逸般塵の不通の日記(161) 盛春の新緑の木陰の模様 | トップページ | 暗箱に針穴(25) 三人寄れば、もうちょっとの知恵 »

2010.05.16

自称逸般塵の不通の日記(162) 閑中忙あり

20100516_epsn8248_1ts


仕事の予定が詰まっている状況より、
個人的な予定が詰まった日程の方が、
いろいろバタバタしてしまいがちだ。

いやまあ一つひとつの日程をみると、
むしろのんびり過ごす時間が長くて、
間が短いから、そう感じるのだろう。

そんな感覚を持つようになったのは、
きっと青年から中年に差し掛かる頃。
友達との時間の比重が増えてきた頃。

仕事が相対的に減ってきている中で
暇が多くなっているから、ではない、
と思う。たぶん。おそらく。きっと。

|

« 自称逸般塵の不通の日記(161) 盛春の新緑の木陰の模様 | トップページ | 暗箱に針穴(25) 三人寄れば、もうちょっとの知恵 »