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2010.05.29

貧して鈍するメカニズム

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ここらで些かの仕事上の愚痴の並べ立てをお許し願いたい。

ここしばらくの不況下で依頼件数が大幅に減少しているし、
もっと前から各案件あたりの単価は下落傾向が続いている。

もともと仕事における自らの姿勢に若干の違和感を覚える
コトも少なくなかったけど仕事が途切れず入ってくる間は、
それでも目の前の仕事を片付けていくのに精一杯であった。

ところが今や案件も単価も厳しい状況となってきたために、
長く放置していた課題に直面せざるを得ない状況となった。

おかげで金策と課題に頭を悩ます日々が続いているのだな。

きっと今の日本社会も似たような状況に陥ってるのだろう。
仕事が減ってカネの流れが滞ると同時に悩む時間もできて
しまったために先送りし続けていた問題が目についてくる。
そうして目の前には難問山積将来不透明不平不満大爆発だ。

やもすれば問題を放置した過去の自身にも腹が立つはずだ。
「もっと良い道があったはず」が今の自分を過剰に責める。
だけども以前の自分のアタマを叩くなんて無理なハナシで、
できないと分かっているからこそ余計に悔しくて堪らない。

進むにせよ退くにせよ優先順位を熟慮して掛からねばなあ。

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