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2010.06.13

自称逸般塵の不通の日記(167) 予定が未定の日

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耐暑訓練の余韻で暑さも気にならず遅くまで寝ていた朝(時刻としては昼)。

電話の音で目覚めて出てみたら親からだった。
用事あって都心に出てきたついでに立ち寄るという。
慌ただしく起き出して洗濯しつつ食事をして、
トーストを食い終わる頃に、やってきた。

少しばかり喋った後、近くの駅まで送りがてら車の少ない裏道を案内していく。

陽射しの暑さに汗は出るが大して不快には感じない。
梅雨前の湿ってない空気と耐暑訓練の結果だろう。
汗をかくコトに心身とも慣れるための体験だから。
この身体、汗を減らすには未だ新陳代謝が活発すぎる。
いったん慣らせば冷房の聞いた部屋で何日も過ごしたり、
異様に涼しい日が何日も続いたりせぬ限り1カ月くらい保つ。

駅の改札で親を見送り、別の道を辿って自宅方面へ向かって歩き出す。

そこへu君から電話が掛かってきて茶飲みの誘い。
途中からバスで移動して馴染みの喫茶店で合流。
そこまでは想定していたが、その後さらに彼の自宅まで。
仕事の話などしつつ気付けば日付が変わり夜明けの気配。

朝焼けの街の中の景色を眺めつつ歩き抜け帰宅すれば12時間ぶりの自宅。

あり得そうなコトが複数、連続して発生した休日。

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