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2010/06/05

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(55) 「背景」に対する「警句゛」

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ヒトは目立つもの動くもの、つまり主要被写体だとか舞台上の役者だとか、
そういうトコロにばかり注目しがちな性質があるけれど、実際には背景と
程良い関係を持っているからこその被写体であったり、または舞台装置が
あってこその演技だったりするトコロもあるので、認識しときたいトコロ。

攻守を入れ替えても与太党と野次党で似たようなコトが繰り返されている。
よく見ると「この背景にして」「この構図あり」であるようにも思えるが、
ならばその背後にある構造を変えてやらないと状況を改善できないのかも。

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