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2010.06.02

始動性不良の改善案=アイドリングノンストップ?

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遅れていた仕事が手離れしつつあるトコロに仕事が入ってきたので、
少なくとも翌週一杯くらいまで途切れず働き続けられそうになった。
そこから先の予定は決まっていないが間を置かず続けて仕事したい。

仕事の途絶えたときにも仕事と同じようなコトをし続けていないと、
次に仕事が入ったときに仕事の再開が難しくなるように思えてきた。

そのためには仕事が多忙なときに着手できずにいた諸々の作業など、
暇になったトコロで片付けるようにして身体も頭も働かせてるのだ。

待機状態から高速運転へ移行には大きな負荷が掛かるので待機状態。
生命が完全に火を落とすのは無理だから暖機運転にしておく程度で。

逆に負荷が急増して心身が追い付かないような状況となった場合は、
まず手軽なトコロから少しずつ手を着けてって徐々に慣らしていく。

だいたい家事だとか身嗜みなどは日頃から行っておきたいトコロだ。
それを多忙なときに少し手抜きして暇なときに念入りにやればいい。

巡り巡って日常が大切だなんて結論を導き出した非日常世界の住民。
まあ地に足が着いたような暮らし方を少しは考慮した方が良かろう。

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