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2010/06/03

地に足を着けて道を歩いていこう

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そう、空を飛べるワケではないので、
歩かなければ何も見えてこないのだ。

所詮は地表の生命に過ぎないのだから、
しっかり地に足を着けて歩くしかない。

「短い人生そんなに急いで何処へ往く」
そんなくらいに、思っておけば良かろ。

どうせ長くても100年そこそこしか保たない、
ある意味で借り物のような身体と頭脳である。

その程度のモノしか使えないと割り切って、
せいぜい大切にしつつ使いこなしていこう。

今いるヨノナカだってアテにならない存在。
やはり維持しつつ活用するのがせいぜいだ。

ある程度の見通しは立てられるものの、
先々なんて何が起きてもおかしくない。

この先どうなっていく可能性があるのか、
この先どうしていけば良くなるだろうか、
そういうコトを考えながら歩き続けねば、
ただ目の前の不安に右往左往するばかり。

学ぶべきは考えるコト自体、だと思う。
答えは自分で求め続けて、出していく。

そんなアタリマエの筈のコトさえも、
学び終えたつもりのモノゴトを再度
認識させられ直すような経験を経て、
ようやくに思い知らされ身に染みる。

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