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2010.07.09

風光maybe観光dream

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観光地で生活するコトの意識についての話題が、
先日ちょっと出てきたので、それも考えてみた。

しかし観光って、どのくらいまで含むだろうか。
趣味の散歩などは、生活拠点の周辺であろうと、
ちょっと電車に乗るなど遠出した先であろうと、
はたまた初めて訪れるような出張先であろうと、
いずれにせよ歩いて見聞したり写真を撮ったり、
ときに人と接したり、飲み食いしたりする程度。
要するに、基本的には同様の行為という意識だ。

景観を鑑賞し、特産品など飲み食いするなどの
目的で、特定の場所を目指すのが観光とすれば、
その殆どが含まれてくる、ともいえそうである。
生活上、特に必要性のないトコロへ敢へて行く。
敢行するといったふうに、考えておけば良いか。

しかし思い立ったときが動くべきときであると
考えてるくらい散歩は生活習慣の一部でもある。
むしろ慣行、あるいは緩行とでも称するべきか?

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