« 暑い夏だからか寒い冬のハナシをしてみたくなった件について | トップページ | 一つトコロをのみ見て居れば良いとは限るまい? »

2010/07/29

変わり目を迎えたヒトビトの傾向と対策

20100729_img_4639ts


一つの時代が終わった直後に社会へ出てきたような世代では端境期の生活を余儀なくされて、どっちの世代に引っ付けばいいのか悩みつつ歳月を重ねていくコトもある。

上を見れば旧世代の最後尾となってしまい無限連鎖講の最末端のような艱難辛苦を味わう可能性が非常に高いのだから避けるに越したコトはない。

逆に下を見れば新世代が始まろうとしていて過渡期に成長してきた身としては適応しづらい面もあるけれど先駆者となれる可能性は非常に高い。

そう考えてみれば簡単なハナシなのかもしれないが過渡期あたりの世代では新世代ばかりを見て生きていられないという事情もあったりするあたりが難しいトコロ。

年齢の差は死ぬまで変わらないものだから、ほんの数年10年の差で世代が異なるような場合、旧世代が滅び去る頃には過渡期世代も棺桶一歩手前。

逆に、過渡期前後の世代からみても、人生の特定の段階で時代の変化を見るコトになるのだから、ある意味で過渡期世代の仲間に含められるワケだが。

要するに、ほぼ一生ヒトは時代から逃れられないってハナシ。だったら諦めて現実に適応した方が、どれだけマシか。両方の世代の橋渡しでも、やればいいかね?

|

« 暑い夏だからか寒い冬のハナシをしてみたくなった件について | トップページ | 一つトコロをのみ見て居れば良いとは限るまい? »