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2010.08.05

自称逸般塵の不通の日記(178) 蚊に出会わない夏

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そういえば今年は蚊が非常に少ないような気がする。
梅雨末期から盛夏初期に少し食われたばかりだった。
そのあとは気配すら感じられない日々が続いている。

自宅では冷房が使えないので窓を開けたままにしており、
ときに網戸を空けてベランダ(というか物干し台)に出て
涼んだりしているのだけれども、そんなときであっても
耳許で例のプ~ンという不快な音を聞くコトは皆無だし
気付けば虫刺されの跡ができて痒い、なんてコトもない。

先月は統計上でも記録的な猛暑というハナシだけど
それが影響したのかどうか、あるいはもしかしたら
近所の公園が作られて小さな水場が近所から消えた
というコトが関係しているのかもしれないけれども

いずれにせよ夏に、当然のようにいるはずの存在が
身近にみられないのは、不思議であり訝しく思える。

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