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2010.08.13

自称逸般塵の不通の日記(180) 自宅での仕事が困難な件についての考察

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台風の余波で涼しくなった日、特にアポイントもないので
たまには自宅で仕事をしようとしたが、なかなか捗らない。
ここしばらくは外に出て仕事する場面が続いていたせいで、
自宅での作業にイマイチ気乗りがしてないのかもしれない。
仕事は喫茶店などでやるものだと身体が覚えてしまったか。
生活環境である自宅と、仕事の環境とを分けるのは良いが、
必ずしも外で仕事をするワケでもなく、善し悪しではある。

あるいは、涼しいといいつつも29℃くらいの室温では実は
仕事をするに足るだけの集中力を発揮できていないのかも。
座椅子に座っていれば座面に熱がこもってしまったりする。
かといって絨毯に、そのまま座っていれば姿勢も不安定だ。
座面の熱が気にならぬ程度の室温、やはり27℃前後なのか。
ひょっとしたら、単なる夏バテのようなものかもしれない。
なにせずっと眠くて、気付けば眠りに落ちていたりもした。

ともあれ、この週末には、盆だという理由もあって実家で
過ごすコトにしたけれど実家は実家で人が多いもんだから
やっぱり、仕事に集中するのに適した環境とは言い難くて。
いずれにせよ「やらない」「できない」の理由は数知れず。
そういった言い訳ができないように、一つひとつの理由を
潰していったり無効化していったりしないと、いけないな。
そのコトにばかり注力してても、仕事はできないのだけど。

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