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2010.08.02

出張旅行記(31) 行ってみなくちゃ、分からない。だから、面白い。

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出張になる仕事の割合は繁閑に関わらず一定範囲にあるようで、
このところは仕事の本数が多くなったから、出張の回数も多い。
しかし夏休み期間の出張というのは、何処へ行くにも混雑する
上に蒸し暑く、航空券も特急券もハイシーズン価格ときてるし、
早めに確保しないと空席ゼロなんて可能性もあって気が抜けぬ。

そして仕事ゆえに行動の制約は多いけれど、でも遠出は楽しい。
いかにも夏らしく青い空と白い雲と緑の山の眺望も悪くはない。
ときには出張先で予想以上に仕事が長引いて、日帰りの予定が
急遽一泊になったりするコトもあり、それはそれで記憶に残る。
夜のフライトや新幹線では外の景色も変化が少ないものだから。

んなコトを考えていたら翌日の帰りの新幹線は雨の中だったり
するのだけれども、雨の車窓てのも、また悪くないものである。
大雨暴風などで交通麻痺でもあれば、それはそれで臨機応変に
別ルートでの移動を試みたり宿を確保して翌日に備えたりする
までのコトだし、そんな予定外のモノゴトもまた楽しからずや。

普段の仕事でさえ必ずしも予定通りに進むとは限らないワケで、
予定通りにならぬ可能性のある要因が増える出張というヤツは、
むしろ不測の事態が次々と生じるなど楽しませてくれるものだ。
ある程度のハプニングなら予想して手を打っていたりするけど、
全てを確実に予測でき予定も必ず守られるとなれば物足りまい。

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