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2010.08.09

出張旅行記(33) ちょっと新しい発見?

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出張などから帰ってきたとき都市だと実感するのはヒトの密度。
ヒトの行動なんて、ほとんど場所が違っても大差ないんだけど、
ヒト個体間の距離に余裕があるのとないのとで全然違うのだな。
要するに他者の行動の影響を受ける側を主体とした感覚の違い。
だから田舎でも都会でもヒトの行動には大差ないというワケで、
それゆえ田舎より都会でヒトは精神的に疲れて摩耗するワケだ。

ところが最近のように不確実な予定で出張に出たりしていると、
例えば公共交通機関や宿泊施設などの面では人口密度の低さが
行動を制約する条件になって身動きが取りづらいコトがたまに。

制約条件を縫うように切り抜けて帰京すれば無数のヒトに辟易
してしまいつつも、人が多いコトに少しばかり安心してしまう。

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