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2010/09/20

自称逸般塵の不通の日記(193) 一休み、一休み

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季節の変わり目になって体調を崩す人が周囲に散見される昨今だけれども、
毎年、夏になる頃の鼻風邪を除けば、ほとんどないのはタフなのだろうか。

それとも自分の身体をぞんざいに扱っているだけなのか。
いっそ自分のコトなど他人事にしてしまおうかとも思う。

本能に根差した感情の動きが、今も強くあるのは事実だ。
それをあまり抑圧せず、むしろ飼い慣らそうとしてきた。

疲れたら休む、眠いときは眠る、仕事をしたけりゃする、
それぞれ、適時適切な行動であれば、それを良しとする。

逆に不適な行動であれば、将来のための糧となるように
その背景だの原因まで遡って、罰するようなコトはせぬ。

そういった頭脳活動とは別に感情の動きは個々の主体が
各自勝手に行っているものであり規制する対象ではない。

ここまで来たら、自他をさらに相対化してやって、果てなく相対化した先に
なお残る自らの感覚だの感情だの感性だのに自らを委ねてやってみようかね。

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