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2010.09.21

自称逸般塵の不通の日記(194) 面白ぅて、やがて可哀しき秋の夕暮れ

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台所の窓の外では、
アパートの外廊下の蛍光灯が、
寿命を終えようとしつつもなお何か
言いたげに不規則な明滅を繰り返している。

そんな、秋。

何が起きるか分からないヨノナカが、好きだ。
けれども明日の予定は決まっている。
それまでに済ませておきたい
作業もまだある夜。

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