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2010/09/26

自称逸般塵の不通の日記(196) 秋の夜長に秋眠暁を覚えず

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夏から冬へと一足飛びに季節が移ったような日々、
おかげで夏から冬の生態へ一気に切り替えられた。

急激に気温が下がったので体調を崩した人も少なくないと思うが、
こちらは南から北へ出張したりで日に15℃や20℃という変化にも
すっかり慣れてしまったらしく身体どころか気にもならなかった。
(というより猛暑真夏日に弱い体質なので涼しくなるのは大歓迎)

たぶん最も活動しやすい温度範囲は10~20℃。
秋から冬にかけての時季は身体に馴染むのだ。

そして夜になれば久し振りに浸かる湯船が楽しい。
少なくとも真夏日が続いていた期間、3カ月くらい
シャワーだけで生活していたはずなので、しばらく
マトモに浴槽を洗っておらずザラザラの感触だが。

身体が暖まったトコロで熟睡。

涼しい時季は布団に潜り込んで眠るのも楽しい。
秋の夜こそ一番いい眠りが得られると思うのは、

秋生まれだからかもしれない。

ようやく、自分の季節が訪れた、そんな感覚だ。

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