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2010/09/29

自称逸般塵の不通の日記(199) 腫れたり曇ったり

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中年になると心身の不調がないワケでもない。

まあ一応、五体満足とはいえるはず。
四肢は生えていて歩いたり走ったり、
持ったり叩いたり掴んだり、できる。
首から上も、普通に生えている。
一対の耳は両方とも聞こえるし、
一対の目は眼鏡使用なら自動車運転にも支障はない。
鼻は低くてアレだが息は通るし(ときたま詰まってる)、
口は悪い上に虫歯の詰め物が外れたりするコトもある
とはいえ差し当たって食うにも喋るにも問題はない。

でも細かなトコロには、いろいろ故障もある。

昔の交通事故の怪我で四臓六腑になっていたり、
子供の頃の手術の影響で左の耳朶がときたま腫れたり、
といった過去の損傷が影響している部分もあるが、
最近では處々で感覚神経が接触不良になっているのか、
表皮の一部の触覚がなくなったりしたコトもあるし、
特定の指先が痺れたような感触を持つコトもある。

だがそれでも、まだ当分は元気に生きている。

免疫の調子は悪くないらしく感染症なども少ないし花粉症などもない。
煙と同じく高いトコロが好きな性質なので冬に風邪をひくコトも少ない。
(初夏から夏にかけて毎年のように夏風邪になるが)
東京の冬なら部屋の暖房など特に入れなくても過ごせるし、
今夏のような猛暑だっても、なんとか辛うじて耐え抜いた。
食って、寝て、出歩いたり、自宅で仕事をしたり、
そんな感じで、今後も当面は生き続けるのだろう。

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