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2010/09/12

出張旅行記(35.3) 南奔北走、中盤戦

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両日とも日帰りが可能なスケジュールではあったのだけれど、
羽田から帰宅して再び羽田に出てくる時間と費用を考えると、
むしろ現地から現地へ移動した方がトータルでは良いと判断。

「宿泊費は出せそうにない」と取引先から釘刺されたが、
常日頃から喫茶店に逃げ込んで仕事しているのと同様に
環境を変えた方が仕事が捗りやすいので自腹で出そうと。
そんなワケで1度の出張で2泊3日4フライトの旅程が決定。

直行便は存在しないので大都市のどっかを経由するコトになるが、
あんまり大きな空港は好きじゃないから伊丹と札幌の経由を選択。
CRJとDH4、こんな小型機を乗り継ぐ経験は滅多にないだろうから。

伊丹で乗り継ぎ、約1時間。新千歳到着20:40。
予約してた宿へチェックイン予定時間を連絡。
当初は21時頃にでも着くだろうと考えていて、
その時間に合わせて予約していたのだったが、
フライトの都合で時間が遅くなってしまった。
とにかく、なかなかフライトが確保できない。
まだハイシーズンが終わってないもんだから。

ともあれ、新千歳から列車で帯広へ。
といっても深夜のコト、車窓は闇夜。
線路は山間を通るので電波も厳しい。
だのでPDAを広げて文書作成に勤しむ。

コイツにはbluetoothのキーボードを使っているので
機内では使えず、代わりにPCで作業をしているのだが、
このPCは電池駆動時間が短いので長時間の列車移動は
電池で長時間使っていられるPDAを使う、というワケ。

もちろん、どっちかに統一してしまえばいいのだけどね。
無線を使わないキーボードとPDAの組み合わせにするか、
あるいは、ノートPCに大容量バッテリを搭載すればいい。
まだ現状どちらも調達できないので、当面は我慢するが。

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帯広駅着は23:35。

まさに先月、来たばっかりだったが、そのときは猛暑も猛暑。
しかも滞在していたのは日中だけだったから30℃超のままで、
「異常に暑い帯広」というイメージがついて回ってしまった。

まあ当然、そんなワケでもないワケで、
深夜の帯広は閑散としていて涼しくて、
やっぱり秋の訪れを感じるのであって。

チェックイン後、さらにちょっと作業して就寝。
まだ出張の行程は半分も終えていないのだから。

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