« 自称逸般塵の不通の日記(207) 秋の週末 | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(209) 後楽の秋 »

2010/10/25

自称逸般塵の不通の日記(208) 冬の入口

20101025_img_4887_1s


埃臭い炬燵布団を干して叩いていたら、
目の前の空き地の猫が驚いて逃げてった。
日が傾いてきた頃に洗濯物を取り込もうと
していたらソイツが黄昏れているのが見えた。
これからは冬に向けて季節は加速していく。
日向ぼっこの大切さは彼らに教えられる。
ヒトは炬燵で温もりながら仕事だけど。

|

« 自称逸般塵の不通の日記(207) 秋の週末 | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(209) 後楽の秋 »