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2010/10/18

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(63) 「二兎を追う者、一石をも投じられず」

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秋と言えば行楽の秋イベントの秋というトコロなのか、
土日には複数方面の個人的イベントが重なってしまい、
どちらに参加するかを迷っていたりしたのだけれども、
結局は仕事が終わらないので何方にも参加できず仕舞。

とはいえ今年に関して言えば夏からの多忙さがあって、
半ば諦めていたので参加できない残念さも軽微なもの、
それよりも目の前の課題に集中しつつある精神状態は
可能な限り維持したいので、そのまま仕事に没頭する。

とはいっても調べ物などがあって遅々として進まない。
先行きの進捗に不安が生じるとモチベーションも低下、
良からぬ予想を自らの手で引き当ててしまいかねない。
だから切羽詰まったときの目標は最低限の線にしてる。

よほど追い込まれてもプレッシャーには負けない性格。
生まれ育ちに由来する楽観的な性格もあるとは思うし、
自分のコトを棚に上げてしまう癖もそれを支えていて、
しかも加えて一工夫しているのだから当然なのだろう。

もちろん日常的に逃げ気味では機会損失も多いけれど。

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