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2010/11/28

自称逸般塵の不通の日記(219) 徐々に乗り慣れてきた三輪車

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アポイントのない金曜日には外に出て仕事して帰ってから、
まだ乗り足りない気がして隣の隣の駅前まで走っていった。

買い出しをするという大義名分を作って。
さらに夜も遅くなってから、もう一走り。

今度は友人宅まで、誕生日祝いという名目で。
まだ走り足りない、という気分を晴らすにも。

独特のハンドリング感覚も、次第に身体が覚えてきた。
体質に合ったギア比の使い方も、頭で分かりつつある。

走り出しローギアで空荷だとすぐ前輪が浮いてしまう。
それだけの脚力があるのを改めて思い出したのである。

大股で歩く癖があるから、どんどんトップに近い方へと
上げていって足のトルクを使った方が、力を出せるのだ。

荷物も多いし車重があるし走行抵抗も大きいし、
操作に慣れが要るものの使いこなせると楽しい。

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