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2010.12.13

自称逸般塵の不通の日記(223) 溶けて崩れようとする足許を持続的に固め続ける

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いつもの靴を買い足してきた。

普段は基本的に2足のローテーションで履いており、
古い方を私用に、新しい方を仕事にしているのだが、
その古い方がボロボロになってきたら1足買い足す。

その使い方は前に書いた通り。

発泡ウレタン底は滑りにくく、クッション性もあり、
それこそ何処にでも履いていける靴、ではあるけど、
加水分解による劣化が避けられず、長持ちはしない。

だから基本的に消耗品である。

3年もすれば摩耗や繰り返し曲げの影響でヒビ割れ、
内側のクッション部分が露出してくるので、それを
目安として新しい1足を買うのが基本的なパターン。

安定供給品だからできるコト。

ふと思い立って、メーカーのサイトを調べてみたら、
改良された新製品が、いつの間にか登場していたが、
きっとそれでも、今のモデルも併売され続けるはず。

しかし新型も試してみたいね。

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コメント

前に書いた靴の話題
http://yorimichishilube.way-nifty.com/log/2007/10/5_7dbb.html

投稿: y | 2010.12.13 00:10

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