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2011.01.08

自称逸般塵の不通の日記(232) 耐寒訓練不要なれど冷えもする

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缶詰状態に入ったままでの寒の入り。
さすがに朝は冷えると感じたけれど、
少し動いたり食事をしたりで身体が
温まってくれば手先が冷える以外は
特に気にならなくなってくるあたり、
やはり適温の範囲が普通より低いな。

隣駅の駅前まで夕食がてら三輪車を漕いで出るには、
末端が冷えぬよう手袋と耳当てを忘れてはいけない。
だけど少し力を入れて走れば身体の内側から発熱し、
皮膚から逃げていく熱量と拮抗してくるのが分かる。

それゆえ冬の方が性に合うのだろう。
とはいうものの東京の冬くらいでは
冷え込んでも底が知れているけれど。

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