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2011.01.20

自称逸般塵の不通の日記(236) 半缶半眠

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自宅で仕事を詰める予定で旬日ばかりの折り返し点あたり。
日毎の作業は何とか計画を少し遅れる程度で進捗している。
予定を完遂したら数日ほど休む腹積もりを決め込んでいて、
そいつを目先の楽しみとして地道に1日1日のペースを保つ。

情けないハナシではあるが同業者の中でも仕事は遅い方だ。

自身のモチベーション管理が巧く行かず納期は遅れていた。
業を煮やした顧客は急かすつもりか無理な納期を提示した。
よほど調子が良くても難しいほどの日程だったので断わり、
交渉の末に現時点で可能な範囲の納期を設定し直したのだ。

これで仕事が途切れてしまえば自己責任というコトだろう。

目下進行中のスケジュールは少しばかり余裕を持った設定。
夏以降ほとんど休みなく仕事が続いていたので肉体的には
ともかく精神的にはかなり疲弊していたというのが実態だ。
これ以上無理を重ねるコトのないようにと巧遅を選択した。

遅いという短所を局限しつつ自分の長所をより発揮すべく。

今の顧客が途切れたって他にも顧客は数多く存在するけど、
切られるにせよ続くにせよ目下の仕事は予定通り仕上げる。
その上で今回の一件で学んだコトを他の仕事にも生かして、
より品質の高い仕事ができるようにする練習も今の仕事で。

途切れがちな集中力を小まめな小さいリフレッシュで補う。

ノウハウを蓄積していくると同時に自己の限界の拡大にも
取り組むという挑戦しがいのある目標を設定している現状。
その心理的環境の在り方についても考え巡らせつつの仕事。
モノゴトの捉え方ひとつで心理状況も変わると改めて実感。

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