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2011.01.05

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(64) 「一事が万事、平時が戦時」

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しかし日頃のコトを念頭から追い払えないのは宜しくない。

そういうのは単に仕事に追われているというだけに過ぎぬ。
日常といえるほど日常らしき日常のない生活だからなんて
言い訳も立つのだけれども言い逃れて損するのは自分自身。

おそらく日頃からの心構えなど改めねばならぬ点もあろう。
最低限の生存に必要な注意力は備えているつもりだけれど、
他の点について不注意が常態化していないかどうか再点検。

常時の意識あってこそ常時の外においては憂慮なかるべし。

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