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2011年1月

2011/01/31

舵を切っても止まっていては曲がれない

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実年齢が自称年齢と並んだのを機に舵を切り始めて一年ちょっと。
少し間を置いくと舵が利いて曲がり始めてきて変化は早く感じる。

障害物が見えてから方向転換を図ったワケでは決してないけれど、
ずっと一つの方向へ突き進める性格ではないから曲げてみたのだ。

この変化のベクトルを、もう少し維持して、また舵を修正しよう。

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2011/01/30

年齢バンド拡散方式詐称

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まあ要するに、まだまだガキっぽいトコロがあるのである
それでいながら、昔から年寄り扱いされているのも実態で
要するに、幅広い年齢層の混在した状態が続いているのだ

いやまあ、実年齢が自称年齢を上回ったときに思ったのが
「これからは普通の方向への年齢詐称になるんだ」だから
まあ当面、ガキっぽいトコロがあっても気にしちゃいかん

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2011/01/29

皮肉なハナシ

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理詰めで相手の逃げ場をなくして全方向から圧迫する知性に恵まれた友達が
相手を追い詰めすぎて反発力に耐えられなくなって共倒れしそうになったり
そんなケースをときたま見聞しているから程々の知性で良かったと安心する

「○○なんだからそれくらいできて当然」的な物言いには昔から違和感あり
「ヒトなんだから」案外できなかったりするコトもあるってのがむしろ当然
そんなふうに思っているから自分自身もロクに信じていなかったりするのか

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2011/01/28

自称逸般塵の不通の日記(238) 年度末といえば道路工事が盛んになるけれど

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仕事の都合だとか税金の都合を考慮しながら
いろいろ計算していたら事情が変わってきて
少なくとも3月末まで2カ月は貧乏生活となる
コトが判明して少し残念な気分で過ごした日

その割には長い休みが作れたりするでもなく
断続的に仕事が入ってきそうな雰囲気なので
年度末までのストレス解消方法を工夫せねば

おそらくポツンと空いた日を使って出歩いて
写真を撮りながらブラブラと散歩するだろう

昨夏までの過ごし方と似たような感じかなあ

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2011/01/27

自称逸般塵の不通の日記(237) 休日1日

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溜まったバックオーダーを片付けた夜に別の取引先から電話
「急なハナシで申し訳ないのですが……」と翌々日の業務が
仕事のない期間は30時間程度しか続かないコトになったのだ

遠出でもしたかったが致し方なく月末恒例の床屋や買い出し
それから食事を一度に済ませるため出掛けた以外は自宅にて
ゴロゴロして漫画など読んで余暇を満喫するコトに相成った

そんな夕方に電話を掛けてきたのは同じ取引先の別の担当者
「急なハナシで……」と同じ日程の別の業務を依頼してきた
こうなっては時間の都合以外は理由が見つからず是非もなく

またちょっと2~3日は仕事で潰れるコトになるのだと諦めた

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2011/01/26

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(66) 「古い知恵は古い知恵袋から出てくる」

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困ったり行き詰まったり悩んだり息詰まったりしてしまって
それが溜まりすぎると異常発酵というか下手すると腐敗して
変なガスが溜まってしまって場合によっては破裂しかねない

ちょっとガスを抜いたりすればいいのさ
沈殿物が良くないなら流し出せばいいさ
いいんだよ、中二みたいに悩んでたって
そのうち何か思い付くかもしれないから

日頃いろいろ考えていればこそ何事かあれば悩まずに動ける
ついでにときたま新しいコトにでも手をだしてみればいいさ
そのうち外見も古びて熟成された知恵が流れ出すかもしれん

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2011/01/25

今更であっても再認識できないよりマシ

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自分自身を責めたり批判したり自嘲したりするような勢いで
他者を云々しない方が良いのだと改めて実感する機会を得た

「しては良くない」ではなくて「しない方が良い」との検証

そりゃもちろん逃げ出せない自分自身に対する攻撃となれば
容赦していたら負けかなと思ってしまうので必死にやるけど

それもまた場合によっては「しない方が良い」とは知ってる

ほとんどの場合は自分を痛めつけるのも癒すのも自身であり
しばしば行き過ぎて正のフィードバックに巻き込まれるから

渦から逃れる方法に定石はなく臨機応変の姿勢が求められる

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2011/01/24

自愛に満ちた日々の計画

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もうちょっと自分を可愛がってやってみたらどうなんだろう、
とか思ってみた。

バックオーダー解消のための作業日程は残すトコロ本日のみ。
工夫と努力の結果なんとか大きく遅れず片付きそうな見通し。
長短どのくらいかは不明だけど仕事のない期間が見えてきた。

ここは一つ旅行など計画してみても良い頃合なのかもしれん。

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2011/01/23

「自分には自身くらいしか戦う相手がない」

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的なコトを昨夜訪ねてきた友達に言った。

会社勤めは何度となく失敗を繰り返して、
どちらがどちらを見限ったかはともかく、
ここ数年は内側で組織と戦う機会はない。
何とか一人で仕事を続けているワケだが、
社会だの何だのといった大きな相手には
そもそも勝ち目が非常に薄いから逃げる。
前にも書いたように自分自身は逃げない、
または逃げられない存在だし常に身近だ。
仕方なく立ち向かうしかないというワケ。

職場の人間関係に悩み愚痴を言いに来た
その友達を慰めるような意図で口にした。
何しろ彼は自分以外にも戦う相手がいて
何だかんだ言いながらも食らいついてる。
よほど腐っても文句を言いながら出勤し、
理由も分からぬ上司の威張り散らしやら
先輩の高圧的な態度やらと戦いながらも
知る限りは職場できちんと仕事をしてる。

だから、まだマシなのだと。

自宅仕事の最中ちょっと詰まったりして
手が止まってしまったようなときだとか、
あるいは仕事に関係した話題を思い出し
そういえばと本棚に手を伸ばしたが最後、
そこから数時間くらい離れられなくなる
なんてコトが少なからずあるのは自分に
負けているようなものだと思うのだけど、
その戦いは未だマトモに勝てないままだ。
全く互角の相手なのだから五分五分だと
思うのだけれど気分的にみれば負け続け。

集中力も長続きしないし息抜きをすれば
仕事を放り出して没頭してしまったりと、
ロクでもない自分自身には負けるコトも
多くて逃げ出したくなるけれどもできず
かといって逃げられてしまうコトもない。

他人の悩みの相談に乗ったりしてるのは、
自分の悩みなど小さく感じられるからで、
自分が大して戦っていないと思えるから。

さあ今日もまた小さな自分と戦ってやる。
どうにも逃げられないのだから仕方ない。

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2011/01/22

相利共生の心得

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どちらかというと周囲から年寄り扱いされていて
しばしば愚痴聞きや相談を持ちかけられたりする
そのほとんどが夫婦や職場など人間関係の問題だ

相談に乗ったり愚痴を聞いたりしているときには
当事者の甲乙双方の言い分をに想いを馳せたりと
いろいろ考えさせられるコトになるので悪くない

そうやって生きた疑似体験を重ねるコトでさらに
いろいろな状況に対応する知恵が身についてくる
まあそれゆえ余計に相談を持ちかけられるワケだ

適度な頻度で舞い込んでくるならば尚のコト良い
ずっと続く自宅仕事の区切りを決めかねる状況に
ちょっとした息抜きを強制的に作ってくれるのだ

もちろん踏み込み具合も適度な範囲を心掛けよう

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2011/01/21

思ったより集中力が続かなかった件について

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日曜からずっと、いわゆる内勤業務を続けている。
6日連続で仕事をして1日休む、なら続くだろうと
見込んでいたが、まだ精神的な疲労が残ってたか
後半は徐々に速度低下。予備日に入りこみそうだ。

未だに日常生活のペースを維持するコトが苦手で、
といって無理に時間を決めても気力を維持できず、
進行管理は相変わらず不得手な分野のままである。
状態や状況は毎回異なるので常に試行錯誤の日々。

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2011/01/20

自称逸般塵の不通の日記(236) 半缶半眠

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自宅で仕事を詰める予定で旬日ばかりの折り返し点あたり。
日毎の作業は何とか計画を少し遅れる程度で進捗している。
予定を完遂したら数日ほど休む腹積もりを決め込んでいて、
そいつを目先の楽しみとして地道に1日1日のペースを保つ。

情けないハナシではあるが同業者の中でも仕事は遅い方だ。

自身のモチベーション管理が巧く行かず納期は遅れていた。
業を煮やした顧客は急かすつもりか無理な納期を提示した。
よほど調子が良くても難しいほどの日程だったので断わり、
交渉の末に現時点で可能な範囲の納期を設定し直したのだ。

これで仕事が途切れてしまえば自己責任というコトだろう。

目下進行中のスケジュールは少しばかり余裕を持った設定。
夏以降ほとんど休みなく仕事が続いていたので肉体的には
ともかく精神的にはかなり疲弊していたというのが実態だ。
これ以上無理を重ねるコトのないようにと巧遅を選択した。

遅いという短所を局限しつつ自分の長所をより発揮すべく。

今の顧客が途切れたって他にも顧客は数多く存在するけど、
切られるにせよ続くにせよ目下の仕事は予定通り仕上げる。
その上で今回の一件で学んだコトを他の仕事にも生かして、
より品質の高い仕事ができるようにする練習も今の仕事で。

途切れがちな集中力を小まめな小さいリフレッシュで補う。

ノウハウを蓄積していくると同時に自己の限界の拡大にも
取り組むという挑戦しがいのある目標を設定している現状。
その心理的環境の在り方についても考え巡らせつつの仕事。
モノゴトの捉え方ひとつで心理状況も変わると改めて実感。

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2011/01/19

懐かしく感じる理由について思い悩む

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川越の低湿地の水田が広がる中に生まれ育ったものだから
遠く霞む起伏に富んだ草地は決して見慣れたものではない

けれど夢にまで見たり懐かしく思えてしまうのは不思議だ

遡れば父方の祖父のさらに曾祖父あたりの勤めていたのが
どうも鉢形城だというのだけどソレを聞いたのは後のコト

出張旅行で日本各地それなりに歩いたり走ったりしてきた
そんな中でも印象に残るのが先に示したような地形だった

先祖の記憶云々なんてのも数世代程度の居住では考え難い
この城とて昔から今のような草地だったワケでもあるまい

動物的本能レベルで刻まれている記憶だというのであれば
もしかしたら数十世代オーダーで居住していた場所の記憶

日本列島の北の方の牧にでも長く住していたとかの歴史か
ユーラシアの起伏ある草原に代々ずっと移り住み続けたか
または遙か昔のアフリカの草原にまで遡るものであるのか
何とも判じ難いトコロではあるが何かを感じさせてくれる

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2011/01/18

冬の武州鉢形城址

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傾いた日差しの影
冬枯れの芝草の上
カラっ風に吹かれ
古城の土塁を歩く

今なお残る起伏に
懐かしさを感じる
ときたま夢で歩く
その地に似ていて

霞む大気の向こう
夢の後先も見えず

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2011/01/17

オロオロしたって始まらないけど終わるワケでもない

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蝋梅を観に来たのは数年降り。
まだ開花は少なかったものの、
それも見越して持参した魚眼。
手を伸ばしノーファインダー。

三脚を構える人も幾らかいて、
映り込んだりしたのを除くと、
使うカットは自ずから決まる。

迷ったり惑ったりしてたって、
実は別にどうというコトなく、
条件を絞り込めば残ってくる、
そんなもんだと思えてしまう。

四十にして惑わずなんて言葉、
人生の一面を示したに過ぎぬ。
迷っちゃいるのよ、内面では。
ただそう見えなくなるだけさ。

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2011/01/16

自称逸般塵の不通の日記(235) たまには歩行者乗用車

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ほぼ24時間、仕事を完全に切り離し
実家に一泊して、ドライブしてきた

仕事が遅れているのは自分自身の責任だけれど
そのために蓄積した精神的ストレスを処理する
責任もまた自分自身にあるはずだとの考えから
できるだけ効率的に発散しようと企画した次第

明確な目的地を決めず歩き回ったり
走り回ったりするのは本当に久々だ

いや目的は明確だったよな
あらかじめ決めた時間内で
好きなだけブラつくコトだ
余計なコトは考えない一日

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2011/01/15

残らないならせめて充実させたいというキモチ

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とはいえどれだけ達観していようと
生き続ける上では食わねばならない

試算するほどの資産など持たぬから
食うために働き続けなければならぬ

そんなワケで日々呻吟しているのは
自由業でも勤め人と基本的に違わぬ

長くて一世紀そこらの借り物の一生といったって
少しくらいは夢や希望のようなのがあったりする

そんなあたりと目の前の現実との格差についても
やっぱり人並相応に悩んだりもしているのである

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そういう夢というか希望というか何というか
好きなコトやりたいコトを仕事とする為には
大きく分けて二通りの方法があると思うのだ

・ライフワークとライスワークの使い分け
ライスワークで稼いでライフワークに注ぎ込むといった方法
アルバイトで生活しながら何らかの作品作りに打ち込むとか

・好きなコトの周辺で仕事を見付けていく
ライフワークとライスワークを一体化させていくような方法
自分の作品でなく依頼を受けて製作する仕事をしていくなど

・仕事してるウチにソレが好きになってく
人生というのは実は自分自身の作品そのものであるからして
行き当たったトコロに作品となる素材が見付かる場合もある

いや実は三通りだった

可能性は幾通りもある
中には行き止まりなど
あるかもしれないけど

なにせ身の丈より高い障害物が周囲を囲んでて
ちょっと先となれば全く見通せないものだから
迷って立ち止まるより踏み出してみたいトコロ

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2011/01/14

隣の人は死して何を残すものぞ

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不意に置き去りにされる身近な品々

カネなんてヨノナカからの借り物だ
ていうか身一つだって持ち出せない
それが現世という場にいる者の制約

ヨノナカに拡散していく過去の発言

今「俺の国をどうする気だ」なんて
強い帰属意識を持っていたりしても
どーせ一世紀せぬ間に消え去るのだ

何も残さないなんてできないもので

それゆえに何を持ち何を語るのかを
外聞が気になるのであれば気にして
おいた方が良いのではないかと思う

ヒトが死んで残すモノゴトは多すぎ
(死ぬ前から大量に残してるけれど)

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2011/01/13

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(65) 「汝自身を扱え」

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その昔、「使いこなしてくれる上司」がいてくれれば
楽に活躍できるんじゃないかななんて思っていたのは
今にして思えば全くに虫の良すぎるハナシではあった

一生のウチ最も長く付き合うのは自分自身なのだから
他人に使ってもらうなんて幻想など諦めて捨て去って
ともかくも自身のコトは自分で把握して使いこなそう

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だいたい、こんなに扱いにくい個体を誰が御せようか

少しくらい使いこなしが難しかろうと全く意に介せず
たいてい自由度の高い機材を選んでしまいがちな性格

少しくらい重くて嵩張ったりしても一向に懲りもせず
何かに役立てばと多くの荷物を持ち歩こうとする性格

これぞまさに扱いにくい個体を御する能力ではないか

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2011/01/12

自称逸般塵の不通の日記(234) 好きなコトも好きなモノも沢山ある

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疲れて余裕がなくなったときにワガママを言う他人を見て反省し、
疲れて余裕がなくなっても我慢するでなく受け流せる自分を見て、
「もっとやろう」と思えるような人間であり続けたいものである。

ネガティブな感情も美味しく頂くなんて姿は決して嫌いじゃない。
もちろんそれはとても大変なコトではあるけれども味わいは深い。
都合良く解釈するならば、それに飽きてきた頃に次の契機が来る。

とある夕方、友人知人実家へと電話したら直後に仕事絡みの電話。
午前中から少しずつモチベーションを上げてきて年末年始に停滞
していた作業が進捗を見せ始めた頃だったのでテンションも上昇。

遣るコトは増えたけれども、それ以上に遣る気も高まってくれた。
「まだまだ先が長い」という状況の方が楽しいのだと改めて思う。
その一つひとつを乗り越えれば前進している気持ちに浸れるから。

少しくらい苦手だったり嫌いだったりしても一向に気にしないさ。
無関心という好き嫌い以前の段階でなくなっているのだけは事実。

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2011/01/11

自称逸般塵の不通の日記(233) ちょっとに出てきたりする日

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それにしても最近は仕事の進みが遅くて困っている。
どうやら気力が減退していて逃避行動に走りがちで、
そのために進捗が良くなく余計プレッシャーとなり、
好ましくない正のフィードバックに陥っている模様。

そんなときには気晴らしをするのが良いのだけれど、
それとて仕事のコトが頭から離れず効果はイマイチ。
やはり特効薬など存在しないと思い知らされる次第。

とはいっても気晴らしを禁じたって良からぬコトに
なるばかりなのだからせいぜい機会を得れば楽しむ。

そんなワケで今宵もイベントに参加したりしてきた。

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2011/01/10

顔認識機能つき視覚システム

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カオモドキ写真を撮るようになって何年にもなる。
コレクションも充実してきたし仲間も増えてきて、
こうして展示など行う機会もできるようになった。

といっても大したコトをしているワケではなくて、
ヒトの脳が持つ機能を少しばかり活用してるのみ。
異種の生物だろうと無生物だろうと顔を認識して
表情を読み取ろうとする性質の生物であるがゆえ。

まあそんなに気張らず気儘気楽にやってるけれど。

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2011/01/09

実はもう始まっているのです

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撮り溜めたストックを整理して絞り込んだり
それらを素材としたチラシなんぞを作ったり
プリントを発注して引き取ってきたりと云々
気付いたら予定していた搬入日を迎えていた。

いろいろと喋って飲み食いしながら準備して
勢いそのままついでに展示を開始していたり。

開始は10日の予定だったけど少しだけ前倒し。

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2011/01/08

自称逸般塵の不通の日記(232) 耐寒訓練不要なれど冷えもする

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缶詰状態に入ったままでの寒の入り。
さすがに朝は冷えると感じたけれど、
少し動いたり食事をしたりで身体が
温まってくれば手先が冷える以外は
特に気にならなくなってくるあたり、
やはり適温の範囲が普通より低いな。

隣駅の駅前まで夕食がてら三輪車を漕いで出るには、
末端が冷えぬよう手袋と耳当てを忘れてはいけない。
だけど少し力を入れて走れば身体の内側から発熱し、
皮膚から逃げていく熱量と拮抗してくるのが分かる。

それゆえ冬の方が性に合うのだろう。
とはいうものの東京の冬くらいでは
冷え込んでも底が知れているけれど。

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2011/01/07

自称逸般塵の不通の日記(231) 缶詰は密閉するだけでは作れない

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仕事が深夜に及ぶコトは少なくないというか日常。
急がねばならない仕事に「これが終わったら寝る」
と決め込んで取り組みがちなあたりが宜しくない。

甘えというか、依存というか、がありそうである。

時間を区切らないからダラダラやってしまうのだ。
「何時になったら寝る」「その前には終わらせる」
などとする方が心構えとしては望ましいとは思う。

それを実現するには少なからぬ課題があるワケで、
どうやって潰していくかを考えるのは興味深いが、
きちんと実践していけるかどうかは別のハナシで。

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2011/01/06

ヒトのムレが苦手なので必然的に苦労をして結果として何かを得ている

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初日撮影スポットを探すのは案外大変。
1/20万図の地形を辿って初日の方角に
開けた場所を大まかに探索していくが、
最後の最後には目の前の木々や建物に
邪魔されぬポイントを選ばねばならぬ。
鳥の目と虫の目のどちらも欠かせない。

地図だの何だのが発達してきた今でも、
ストリートビューさえ届かぬ場所では、
まだまだ足を使った探索の必要がある。
とはいえそうしてこそようやくにして
人の少ない場所に辿り着けるのである。

情報が沢山あって行きやすい場所など、
ヒトゴミに遭って面倒なトコロなのだ。
情報の流通が激しくなればなるほどに、
その逆を衝くのは難しくなるけれども、
達成したときに得るモノも多いのかも。

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2011/01/05

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(64) 「一事が万事、平時が戦時」

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しかし日頃のコトを念頭から追い払えないのは宜しくない。

そういうのは単に仕事に追われているというだけに過ぎぬ。
日常といえるほど日常らしき日常のない生活だからなんて
言い訳も立つのだけれども言い逃れて損するのは自分自身。

おそらく日頃からの心構えなど改めねばならぬ点もあろう。
最低限の生存に必要な注意力は備えているつもりだけれど、
他の点について不注意が常態化していないかどうか再点検。

常時の意識あってこそ常時の外においては憂慮なかるべし。

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2011/01/04

自称逸般塵の不通の日記(230) 非日常的な日常風景

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年が改まったからといって何かが急に変わったワケでもなく、
そもそもにして普段から非日常の中に生きているののだから、
年末年始という非日常的な雰囲気の中むしろ普通にしている。

目的地を決めずに動き回っても格好のポイントに巡り会えた。
初日が高く上がった空には雲が出てきたけれど見事な空模様。
予期もせぬトコロに発見あり。年が改まろうと何も変わらぬ。

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2011/01/03

今年の表面的な目標というと

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とびとびに恒例行事が入っている年末年始。
仕事をする環境としては宜しくない部類だ。
疲れて休んでる間に次の行事が迫ってくる。

遡ればそもそも溜まってしまったのが原因。
多忙さに負けて終わってしまったのが昨年。
それを乗り越えるのが今年の目標となるか。

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2011/01/02

初日行2011

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初日を撮りに出るようになって5年目くらい。
昨年よりさらに増えて総勢5名にて出た今年。

今回は電車でなくレンタカーで現地へ向かった。
予約のタイミングが遅れてバンしか借りられず、
忙しくて行き先を決める余裕もなく当日を迎え、
ペーパードライバー3名と免許なし1名を連れて
運転手交代を期待できぬまま地図を頼りに走る。

多磨方面の山中をウロウロしたり、
コンビニの駐車場で議論をしたり、
同じく初日撮影に向かうと思しき
機材を抱えた人に道を尋ねたりで、
丘陵の尾根道を数十分歩いた末に
ようやく辿り着いたスポットでは、
結構なパノラマが眼前に広がった。

日の出の時刻の、僅か20分ほど前。
東の空には飛行機雲が、一筋二筋。

その一つは都心の上空で大きく旋回し、
北から南へと白い航跡を伸ばしていく。
まさに昇ってこようとする太陽の眼前、
大きな模様を上空に描き出してくれた。

後で地図を調べてみれば何のコト、
今年の撮影場所は駅から遠くない。
次回もし来るなら車は不要だろう。

車で動かなければ見出せなかった場所だけど、
車でなければ行けないスポットではなかった。
来年どうするのか、また今年も考えておこう。

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2011/01/01

自称37歳を順調に超過中

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厄年ってのが近付いているらしいのだけれど、
たぶんソレは年齢通りに来るもんじゃなくて、
時期なんぞ個人差が大きいものだと思うのだ。

前回の厄年は少し遅れて訪れてきたようだし、
逆に今回の厄年は(年齢では至っていないが)
一足先に突入して既に渦中にあるかのようで。

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