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2011.02.06

夜と朝の狭間の谷間へ

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昼間の暖かさを恨んだのは暖房が強すぎただけ、
というワケでもなく他に一つ理由があったのだ。
氷瀑を撮影するために出掛けていたのであった。
それも未明から朝にかけての冷え込む時間帯で。

夜明けの光線を狙いたいので未明から現地入り。
遊歩道が整備されているとはいえ急峻な谷間で、
落下や落石などの危険もないとはいえないから、
寒さ対策だけでなく行動に支障の出ない装備で。

それゆえ都会の電車では活動に支障を来すのだ。

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