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2011.03.17

真相・を知りたいという・心理

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原発の状況に一喜一憂するヒトビトの様子を呆れつつ眺めていた昨日。
事態は「絶望的」と「無問題」の間のどこらへんかをフラフラ推移中。
人間側の措置や情報提供は後手後手の印象はあるものの徐々に慣れて、
積分でみればマイナスのままだが微分すれば二次要素が拡大しつあり、
すなわち事態は収束する方向への加速度を高めているように思われる。

現状の絶対位置、現状のベクトル、ベクトルの変化率、そのトレンド、
また逆に積分量二次三次まで、各次元でのイメージができていないと、
どれだけの数の情報ソースに当たっても不安は解消するどころか逆に
余計に増大して、その熱量で脳味噌の冷却水が沸騰したりしないかね。

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冷却するコトなく制御できるような炉でなければ情報収集運転は危険。

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