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2011.04.17

情報偏食・情報過食症に注意

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情報生活もまた食生活と同じく暴飲暴食や偏食は健康に悪影響を及ぼす。
たとえば主食ばかり食い過ぎてはビタミンや食物繊維が不足してしまう。
もちろん副菜ばかりというのもまたバランスが悪いのは言うまでもない。
ジャンクフードや菓子類ばかり、清涼飲料ばかりというのも問題がある。
それから、いつも外食ばかりしていないで、たまには自炊をしてみたり、
家族や友達の作った手料理に舌鼓を打つのも、案外大事だったりもする。

ちなみにゴシップという情報食材はオトナの道楽のための嗜好品の一種。
グラスを傾け多彩な香りを分析し舌の上では隠された風味を楽しむもの。
それこそアルコール飲料などと同様に過剰摂取は禁物だし依存症もあり、
精神年齢20歳未満の摂取は危険が伴うから禁止した方がいいかもしれん。

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ちなみに情報偏食による害の一種として、風評被害という伝染病もある。
適切な情報を取捨選択して料理して咀嚼して消化して不要分を排泄する
といった正常な接触行動ができない状態の人間が多いと感染が拡大する。

媒体企業や政府・官公庁などもまた風評被害の被害を受けるコトがある。
「○○は偏向報道」「○○政権は情報を隠蔽」なんて風評が広まってね。
風評の内容が本当かどうかはともかく影響があるコトは間違いないのだ。

その被害は、たぶん主に風評を真に受けた人たちのトコロに集中するが。

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