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2011/04/27

感覚とは視覚に限ったコトではない

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人生というのは綱渡りの連続、というコトであるならば
下を見たりしてないで、しっかり前を見て歩かないとな

足許が不安になるとついつい注視してしまうのが、ヒト
でも傾げた首の上に乗ってるジャイロは、狂ってしまう
言ってみれば、本能に組み込まれた不具合のようなもの
だから上手に綱渡りをするためには、出荷後に調整する

前方視野に見える綱に足を載せるのは、少し後のコトだ
そこから現在の足の下の綱の状態を、思い起こしながら
足の裏の感覚を頼りにしつつ一歩一歩、踏み出していく

きっと情報の獲得や分析も同じようなものなのだと思う
足許の情報ばかり見てては先を見通せなくなってしまう
注視するよりむしろ身体感覚に頼って把握した方がいい

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