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2011.05.13

自称逸般塵の不通の日記(259) 冷温多湿の中での散歩

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ヒマさえあれば、いやヒマなどなくとも、
散歩だとか読書なんかをしてばかりいる。
そんなワケで雨の中でも散歩をする日々。

気温が徐々に上昇していく今の時季には、
冷たい雨が降りしきる日がむしろ有難い。
雨と汗に濡れても体温は上がりすぎない。

日一日と色濃くなっていく緑の中がいい。
雨と植物は非常に相性が良いものだから、
いつまで歩き回ってても飽きたりしない。

遠からず梅雨が訪れ蒸し暑くなっていく。
雨露に濡れて汗をかき歩き回っていれば、
その頃には身体も暑さに慣れてくるはず。

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