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2011/05/14

自称逸般塵の不通の日記(260) 五月雨式の散歩

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晴れ間が戻ってくるという予報の金曜から土曜にかけて、
出張の予定が入っているので雨でも出掛けたともいえる。

水曜は起き出す時間が遅かったので区内を歩いて終わり。
木曜は少し早く動き出して里山を歩きたいと考えていた。

こういうときにいつも目指すのは埼玉の丘陵地帯の里山。
自宅から現地まではバスや鉄道を乗り継いで2~3時間だ。

水曜より早く動き出したものの自宅を出たのは正午過ぎ。
ちょっとばかり困難かもしれないと思いつつ歩き出した。

カメラはデジタルと銀塩のボディ各1台にレンズ1本ずつ。
いずれも単焦点で望遠マクロと標準、広角は携帯電話だ。

どちらかというと歩き回りたかったのと雨による制約が
大きいコトから撮影より探索を優先したつもりだけれど、
直線距離6kmほどの区間を歩くのに4時間あまりを要した。
寄り道したり遠回りしたり戻ったりして倍くらいの道程、
雨の武蔵野の景色は飽きず撮影カットも思ったより多く、
心地好い疲労感に満たされつつ再び電車に乗って帰った。

まあ出張前のウォームアップというか景気付けというか、
日没までに歩ききるかどうか微妙だと思っていたトコロ、
ちょうどゴール地点の駅前あたりで夜になったくらいで、
おおむね目標をクリアできたのだから元気にもなるよな。

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