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2011/05/23

自称逸般塵の不通の日記(265) 思いもかけず耐暑訓練

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これから数日ばかりは雨模様が続くという予報。
直前の晴れ間は雨の前の湿気に加えて熱を帯び、
早くも夏の盛りを思わせるかのような蒸し暑さ。

雨は夕方よりも早く降り出す見通しだったので、
部屋で蒸し料理になるのを座して待つのでなく、
思い切って風を受けてこようとサイクリングに。

夏至に近い今の時季の正午頃の太陽は真上から
容赦なく照りつけるというのに帽子を忘れた上、
走ってもあまり風を受けるコトがなく大量発汗。

途中で500ml×2本の水分補給をしたのだけれど、
それは即ち同等以上の水分を汗で失ったワケで、
道程の半ばあたりから少し頭がクラクラしたり。

ふと気付けば前腕のあたりにザラザラした感触。
最初は砂かと思っていたが舐めてみれば塩辛く、
ほぼ全部が析出した塩の結晶であったとは知る。

川沿いに出て川沿いに戻る予定のルートで途中、
神田川から折り返して西へ向かえば空に濃い雲。
予報より早めに雨が近付いてくる気配を感じる。

とはいえ嗅覚には未だ雨の臭いが感じられない。
塩と水分の減った身体で無理をするコトはせず、
むしろ雨ギリギリまで時間かけて帰宅を目指す。

自宅近くで雨の気配を再確認しクールダウンを
兼ねて近所の道を少しばかり巡回してから帰宅、
カバーをかけ雨に備えて荷を解いていたら豪雨。

外のシャワーを聞きながら浴室でもシャワーで、
汗を流した後に冷蔵庫の麦茶で水分を補給して、
涼しい部屋の中でホッと一息ついたら寝ていた。

都合40km程度のサイクリングは適度な疲労感だ。
日没直後くらいに起き出して夕飯を食って一服。

毎年この時季には駆け上がる湿度と気温の中で
身体を慣らすべく都合数回の耐暑訓練を行って
いるのだが今回は図らずも第一回となった模様。

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