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2011/05/07

辟易の戦い

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ヒトに内在する問題だとか社会構造の問題などについて、
何年も前から考え続けてきたしブログでも書いてきたが、
今回の震災津波の後の人災とさえ言われるような状況下、
同じようなコトを言い出す人が急に増えた気がするので、
昔から書いておいて難だけど食傷感が出てきてしまった。

多くの人が考えるようになってくれたのは嬉しいけれど、
何度も同じようなハナシを繰り返すのは楽しくないから、
暫くの間このような話題を控えてた方が良いかとも思う。

しかしいきなり話題を切り替えられるかどうかは微妙だ。
なんといっても代替案も考えてないし理由が消極的すぎ。
全く急に思い付いただけのコトであり今後も未定は未定。

少なくとも新たな方向性が固まってくるまでは現状通り、
状況によっては方針を変更できぬままズルズル続くかも。
後者だったら一時的な気の迷いに過ぎぬというワケだが。

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どちらかというと自分自身の精神衛生上の問題ではある。
そういう意味では非常に利己的な活動を続けているので、
この部分は性に合わぬ人も少なくないのだろうとは思う。

ときたま休む以外は一生かけて考え続けるだけの人生だ。
どうしても裏切れない分析対象として自分自身ひいては
人類全体を最大のテーマにするのが妥当だと考えている。

嫌なトコロも沢山あるが嫌ったトコロで被害者=加害者。
周囲に迷惑かけにくいという利点も見逃せないのである。
諦めて割り切ってみればネタには事欠かないという点も。

下手の考え休み休みでも一生かければ何か見出せるかな。

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