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2011/06/07

半生紀(25) 一生で最も長く付き合う個体との関係性構築について

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もともと多動症っぽく見られる性質が小さい頃からあって、
(単純に興味ばかりで動くというだけに過ぎないと思うが)
読書などでは集中するが周囲にも気を取られるコトが多く、
考え事や会話は行き当たりばったりで筋書きは描けないし、
仕事をしていても気が乗らなければ集中力が長続きしない。
集団の中では浮きやすく、普通に会社に居着くコトもなく、
自由業になっても適当な生活しかできておらず、今に至る。
そういう自分と付き合ってきたが、まだ上手とは言えない。

「いいモノを持っているのに、何故こんなに貧乏なのか」
などと評価してくれる人もいて、少し嬉しくもあるけれど、
運が向いていないコトを除けば、自身を御しきれていない
ためにロクに仕事できないという事実が厳然としてあって、
今の時点では能力相応にしか、稼げていないのだとも思う。

だからいずれ向いてくるかもしれない運を気長に待ちつつ、
今のヨノナカに合わせて対応できるよう制御にも気を配り、
制御される対象の改良も同時に進めているつもりではある。

まだまだだね。自分の中の、制御する側も制御される側も。

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たぶん、他人に見えているのはアタマが良い悪いではなく、
せいぜい他の人よりちょっとだけ直感に素直な反応をする、
といったくらいの点でしかないのではないかと思っている。
なので調子の良し悪しに大きく左右されます。悪しからず。

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