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2011.06.26

自称逸般塵の不通の日記(271) 勝手に期待した挙句に予想が外れて裏切られたような感覚についての考察

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最高気温記録更新ラッシュで溶けそうになった日の夜、
関東地方は一転して気温が下がり続けていくとの予報、
自宅でも涼しく作業できるなと喜びつつ眠りに就いた。

ところが起きてみれば寝汗で全身ベトベトという有様。
昼頃には30℃近くまで気温が上昇と予報は盛大に外れ。

そして気象予報サービスを見てみれば深夜から未明に
18℃まで下がるという予報は変えないまま日中だけは
暑いという変形した気温予想を示しているではないか。

言いようもない不信感が湧くのを、抑えられなかった。

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いや分かっているさ、信じたのが間違いであったのだ。
梅雨時の天気予報の難しさも分かってるはずだったが、
涼しいとの予測を喜ぶあまり希望的観測に偏りすぎた。

結局のトコロ疑いもせず期待していたのが不意打ちを
食うカタチで裏切られ、かつ暑苦しさという想定外の
不快感に襲われている状況に腹を立て、それが不信感
という姿で表に出てきた、といったトコロなのだろう。

でも晴れ間が出て暑かったおかげで洗濯物は乾いたな。

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