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2011/06/17

烏の勝手次第も穏やかならず

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借景になっている自宅の南側の住宅の大木で先日、枝払いが行われた。
葉や枝が広く散るので対策したもようだが、思わぬ被害も生じている。

あたり一番の大木で周囲を見渡しやすいのか、烏が集まる場であった。
伸び放題となっていた枝は払われ、途中にあった巣までも撤去された。

それでもなお、思い思いに飛んできては残った枝に留まる烏が1羽2羽。
まだ使えるという認識なのかと思うが名残惜しさもあるのかもしれん。

もしかしたら今回のように彼らの能力に余るような事態が生じたのは、
まさに天災として従容と受け入れ生活再建に努力しているのだろうか。

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見窄らしくなった枝に戻ってきた烏たちは以前より心なしか警戒心が
強くなったような印象で望遠レンズを向ければ即座に飛び立ってゆく。

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