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2011/07/16

自称逸般塵の不通の日記(277) 無性に暑いと無償でも腹が立つのか

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オキャクサマはカミサマだからとアタマ下げ下げ
そして下請けには丸投げしてばかりのくせに何か
あったら罵倒して土下座させたりするなんてのが
ニホンの企業のよくあるパターンであったりする。
まあ下で請けている側も「空気を読んで」「無償
サービスで」「アタリマエ」にやっているけれど。

そんなペコペコ生態系に否応なく組み込まれたり
する自由業なんかは、どうしたって仕事は大変で。

まあ要するに、ちょっと丸投げの度が過ぎた仕事
などしたせいで、少し不満が募った日だった次第。
「自由」の言葉には「自己責任」的ニュアンスが
ずっと昔からつきまとうものではあるのだけれど。

でも不平不満や不安や怒りなどオモテに出しても
それを他人に押しつけたって何の意味もないので、
自分自身を文句を言わずに済むように変えていく、
そんな自由を積極的に行使していこうと考えてる。

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もともと、怒っている人を見るのが大嫌いなのだ。
怒りや不満ばかり拡大再投影するマスメディアも、
(それが社会的使命だというコトではあろうけど)
見ていて腹が立つコトがあるので自分で制限する。

暑いと余計にイライラしてしまうのだろうけども、
そういう連鎖を拡大して誰が得をするというのか。
どこかで異質なエネルギーとして発散するような、
そんな仕掛けを各自が持つスマートな社会なんぞ、
作り上げてみたらどうかしらんと、思ったりする。

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