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2011/08/06

自称逸般塵の不通の日記(285) 七夕飾りを遠くに眺め

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急に暑くなった日などには蛇口から出てくる水が冷たく感じたりする。
あたかも1~2日前の水温が上水道を経て伝わってくるような気がして。

外での仕事を終えて夕方近くに帰ってくれば駅前の商店街は七夕祭り。
それと入れ違うかの如く金曜は外の仕事で土日は実家へ向かうという
予定になっているのは明確に認識していたワケではないが混雑回避か。

帰宅してデータ整理をしていたらPCが不調で固まったり再起動したり、
何故か勝手にスリープしたりという有様だったので買い出しの予定を
先送りして対応していたものの気付けば深夜になってしまったりして、
憂さ晴らしを兼ね近所を三輪車で走ってきたら例によって大汗かいた。

とはいえ昨年のように熱帯夜が続いているワケでもなく深夜になれば
全開にした窓から少しは涼しい空気が入ってきて過ごしやすくはある。
昨年のように大量の仕事が入ってるワケではないので財布も涼しいが。

人の集まるトコロに好んで行かないから貧乏を脱出できないのかなと
思ってみたりもするけど笹の葉に短冊吊って書くほどの期待感もなく。

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