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2011.08.20

自称逸般塵の不通の日記(289) 夏よさらば、また来る日まで(期待を込めて)

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昼前後からという予報を前倒しするかのように降り出した雨に、
それまで熱帯夜と真夏日に汗かきつつ寝ていたのが飛び起きた。

ところが洗濯物を部屋干ししたり食事したりしている間に眠気。
自宅で、これほど涼しい状況は実に久々であり休息欲求が出た。

予報では数日すると暑さが再発するらしいが、逆に考えるなら、
「暑さが続いた後に訪れる涼しさ」を楽しむ機会が、再びある。

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一年を通して過ごしやすい気候が続くようでは有難味も薄れる。

そこを逆に考えるとしたら、日本などは「変化のある気候」を
有難く感じる機会がないのかもしれないな、とも思えたりする。

「暑くもなく寒くもなくじめじめしない地域いいよな」なんて、
つい考えてしまいがちだけど、それは「ないものねだり」だな。

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