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2011.08.07

目を瞑ると瞼の裏が見えてくる

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しばしば、記憶のセルフチェックをやっているような気がする。
シャワーや風呂など、特にアタマを使わないで済むようなとき、
思い付くまま記憶の芋蔓を手繰り寄せて、思い出していく感覚。
また他人の言葉からの連想で自分のコトを思い出したりもする。
そうして忘れかけていたモノゴトを思い出すコトも少なくない。

しかし記憶を掘り返す作業は、ときには厭な思い出にも繋がる。
誰にも見られず一人でいる場面などは可能な限り禁忌も避けず、
連想に連想を重ねたりしているから、そういうケースも増える。
自分で思い出しておきながら、自分で不意打ちを食らった気分。
キモチに繋がる部分の自己管理は、なかなか難しいものである。

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