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2011.08.23

完全には混じらないからこそ「色々」という

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「雲の色って何色?」「虹の色って何色?」
前者の問いと後者の問いでは、人によって
違った読み方となるかもしれないし、全く
同じ読み方をする人もいるだろう、と思う。

「薔薇色って何色?」「玉虫色って何色?」
といった問いかけも、また似たようなもの。

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ナニ色でも難色を示す人は必ずいるけれど、
ナン色も色が重なってこそ出来上がるのが
玉虫色だったり虹色だったりするのだよな。

混じって一色になったりは決してないから、
だからこそ「ナン色か」と問うコトになる
色合いであり、それこそが魅力のはずだが、
ナニがナンでも一色にしようとすれば即発
あるいは渾然一体となって18%グレーとか、
いずれにせよ誰にとっても面白くない結末。

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