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2011/09/07

自称逸般塵の不通の日記(295) 夏の気枯れからの脱出準備の心構え

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緩慢に列島を横断して紀伊半島に連続した豪雨を降らせ続けたが
武蔵国の平野部では大した雨も降らず蒸し暑い日々を続けた台風。
直撃でなかったから台風一過の快晴の空を望むコトはできなくて、
ときたま通り過ぎる雨に涼を感じつつも仕事は捗らぬ日々が続く。

でも深夜には冷たい空気を堪能できるようになってくれたりする。
そのコトだけでも、有難いと思うべきトコロなのかもしれないな。
なにしろ夏の2~3カ月はシャワーだけで済ますような生活だのが、
ようやく湯船に浸かっても大丈夫かなと思えるようになってきた。

湿度や通風条件にも依るが概ね25℃を上回ると発汗が著しくなり、
普段から荷物の量が多いせいもあって行動には大きな支障が出た。
そんなもんだから、熱帯夜が終わってくれた点には感謝しないと。

とにかく毎年、涼しさを待ち遠しく思っているので秋は喜ばしい。
特に今夏は予算の都合から積極的な作戦に打って出られなかった。
そのコトも夏の終わりを待望するキモチに上乗せされているかも。

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しかし一年を通じて秋のような気候だったら、果たしてどうかな。

季節の変わり目には比較的早めに適応できている、と思っている。
というか、「季節が移り変わる風土」に適応した身体なのかもな。
長く同じような季節が続いていても、それはそれで飽きそうだし。

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