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2011.09.09

自称逸般塵の不通の日記(296) 抜けた空気を押し込み直せ

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先日、久々に3輪車に乗った。約2週間振りだと思う。とりあえず近所の友達の家までだが。
このところ猛暑や雨が続いて、ほとんどの外出はバスを使って駅へ出るか、せいぜい徒歩。
徐々に朝夕は涼しくなり、日中では暑いが湿度は低いので、ようやく走る気になったのだ。

そもそもが駅前の駐輪場に入れられるかどうか微妙な車両だし、電車で出掛けるときには
駅までの距離でも汗をかいてしまって後が大変なので、漕ぐのは近所をブラつくときだけ。
そういう意味では散歩の延長線上にあり、大した用もなく出歩こうと思うくらいでないと、
乗らぬままアパートの階段前の駐輪スペースに置きっぱなしになってしまうというワケだ。

そこは屋根もない雨晒しの場所だから、乗る前には、まずカバーを外して玄関に放り込む。
舗装されてない地面から雨粒が撥ねた砂粒や泥粒が車輪に付着してるのを、こそげ落とす。
タイヤの圧を調べてみれば半分くらいまで減っていたので空気を入れ直して、もう汗かき。

あまり力まずに走って15分くらいの友人宅に到着する頃には、やはり汗が滴るほどだった。
盛夏ほどではないにせよ、まだ暑いのだな。当面は朝夕の涼しい時間に乗るコトにしよう。

そうして走り出して徐々に速度を上げていって、秋に向けて活動性を取り戻していくのだ。

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