« 自称逸般塵の不通の日記(296) 抜けた空気を押し込み直せ | トップページ | たまには時事ネタ(78) 節目の日に思うコト »

2011.09.10

自称逸般塵の不通の日記(297) 一歩ずつ進み行く秋への道(今年は割と順調に)

20110910_img_4790_1s


夜は涼しい風の中に秋の虫の声、昼は暑さの中に夏の蝉の声。
季節は日々入れ替わりつつ全体として秋へと移行しつつある。

未明まで仕事をしていて、何となく夜空を見上げてみたらば
東の空の雲間に昇るオリオン座が目に入ってきた。これも秋。

夜が涼しいので真夏には進まなかった読書も捗るようになり、
また自宅での仕事も夜なら進むようになってきたもんだから、
気付けば夜更かしをしていて、虫やら星やらの変化に気付く。

盛夏には早起きしないと朝からの暑さにメゲてしまいがちで、
それを避けるには早寝しなければならなかったワケだけども、
朝夕の涼しさが寝坊を許せるまでになってきたから遅くまで
起きていられる、というのもまた秋ならではの現象ではある。

先月の終わり頃に富士の裾野で過ごした日焼けも剥けてきた。
この身体もまた、夏の終わりを感じて脱皮しつつあるのかも。

--
昨年の今頃は、まだまだ暑さが続く中で出張の日々が続いた。
比べれば今年は仕事は乏しいが順調に季節は変わりつつある。

|

« 自称逸般塵の不通の日記(296) 抜けた空気を押し込み直せ | トップページ | たまには時事ネタ(78) 節目の日に思うコト »