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2011/09/11

たまには時事ネタ(78) 節目の日に思うコト

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落ち目になりそうな条件が整っていたトコロに突然の悲劇が襲って国家も目に見えて下り坂へ。
そんな歴史は過去に何度もあるのだけれども実際に目の当たりにすると感慨深いものではある。

過去に学ぶコトの重要性を訴えている人の中には過去の体験に囚われすぎて現実を軽視したり
過去の例にない事件や事件に対する対応について反射的な拒否反応をしたりするようだけども、
そういう抽象化したレベルでみれば、やはり「過去にやってきたコト」の焼き増しだったりね。

昔あったデキゴトの、同じ日に際しては、「名もなき一般市民」の側もまた同じようなコトを
していないかどうか、じっくり振り返ってみるといいんじゃないかな、との思いを新たにする。

だいたいにして地画一筆田毎に水平を作り出して大地の見た目を大いに変えてきたのと同様に、
ヨノナカを動かす力の原動力の基本は良くも悪くも民意だとか世論といったトコロにあるのだ。

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