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2011.09.19

逆は真ならざる場合が多い、非対称

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連休の人たちを羨むつもりなんぞ毛頭ないのだけれども、
連休に自宅周辺で仕事をしたいと思っている人にとって、
しばしば障害物のように思えるコトがあるのは頂けない。

最寄駅付近は大きな神社の祭礼で混雑が予想されており、
隣の隣の駅前までバスで移動して仕事しようと思ったが、
目の前で歩道を塞ぐように低速で歩いてた高齢者集団を
抜けずにいたら、狙っていた喫茶店に入られてしまった。
あまりに残念なので、もう一つの候補の店に切り替えて、
こちらは入れたけれども、隣の席には新聞を山積みして
ときたま破りながら読んで(切り取って?)いる人がいて、
ガサガサバサバサビリビリ落ち着かないコトこの上なし。

平日でも関係なく仕事をしないで遊んでいたりするけど、
平日に仕事してる人の邪魔をしないようには気をつける。
逆はないのか。数が多い方が強いってのはやはり事実か。

生活サイクルとしては明らかにマイノリティに属すので、
そういうコトを考える機会がマジョリティより多いかな。

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