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2011.10.17

なかったのに、ある。そんな状況に陥ったときは

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たまにヨノナカにはロケンローな人物が紛れ込んでいて、
要するに自律性のみを希求してるような性質の人たちが、
しばしば集団から外れるベクトルで活動したりするけど、
そういう人物が自分だけの道だと思って突っ走ってると、
気付けば誰かが何となくついてきたりするコトも、ある。

そんな状況になったときの対応は、個体によって異なる。
「自分は間違ってない」と自信を深めるのは割と普通人。
ただ、長いコト一人で突っ走ってきただけにヒトビトを
率いて歩く経験が乏しく、先行きリスクも低くはないが。

逆に徹底して他者の追随を好まない方面にも種類がある。
「ついてくんじゃねぇ」と突き放すのは単なる人間嫌い。
「人が来たからいいや」と他の無人の道を探すのは偏屈。

もし「できるだけ中立性を持ちたい」というのであれば、
あるいは「できるだけノイズの少ない状態で社会を観察」
なんてコトを企んでいるのであれば、最後の道が最適だ。

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