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2011.10.02

Rのつかない月の翌月には散歩したくないとかいうハナシ

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秋らしく涼しい日々が続くようになってきてようやく出歩けるようになってきた。
なにしろ暑い中での運動が苦手だから初夏以降ほとんど散歩をしていなかったし、
(つい踏み込むから)より運動量の多いサイクリングなど以ての外といった有様だ。

これから本格的に走る機会も増えてくるのだからと三輪車の調子も念入りに確認。
カバーをかけているとはいえ未舗装の地面に雨晒しだから雨粒に撥ねた泥粒など
足回りに付着していたり、チェーンも油切れでギア鳴りがするほどの状態だった。

リムの汚れを拭って、タイヤの空気圧をチェックし、大汗かいて空気を入れ直す。
10月にしては温度が低いという夕方、20℃前後の気温といえど眼鏡に汗が垂れた。
手許には携帯用のポンプしかないのだ。体重を乗せて使える大型ポンプが欲しい。

しかし走り出せば涼しい風が運動による熱量を流し去ってくれるので快適なもの。
歩行者用の筋肉だからか高速回転は苦手なのだけどギアを重たくして踏み込めば
自分でも意外なほどの加速感があり、サイクリングが久々であるコトを実感する。

途中ちょっと自転車屋に寄って潤滑油スプレーなど買い、帰ってきて吹き付ける。
すっかり暗くなった中での作業だったので、今回はチェーンとスプロケットだけ。
様子をみるため自宅周辺を乗り回してみれば、驚くほど静かで軽くなった印象だ。

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ちなみに、先に立ち寄った自転車屋では駆動部分の改造などを相談してきていた。
このところ長く貧乏生活が続いているから、当分は無理なハナシなのだけれども、
いずれはギアを交換して、変速比の選択範囲を現状より幅広くしたいという計画。

そんな改造、いつになれば実施できるか分からんが、予算の目安を知っておけば、
今後の仕事の励みにもなるというもの。何しろ浮き沈みの激しい受注状況だから。
忙しくなってから2~3カ月もすれば、少しは金回りに余裕ができるような商売だ。

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