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2011.11.16

自称逸般塵の不通の日記(311) どれを読んでも新聞紙

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世間一般からズレた感覚を持っているという自覚はあり、
一応そのへんの修正をするフリくらいはしておこうかと、
10年以上も取らずにいた新聞を、春頃から購読している。

どこも似たような報道ばかりだが、せめて比較するべく、
四半期ごとに違う媒体として読み比べてみているトコロ。

検討しているのは、「どの媒体にするか」だけではなく、
「そもそも新聞を取るかどうか」というトコロも含めて。
TVニュースも新聞と同じような内容を伝えているけれど、
それらで満足できない人たちがネット系の媒体に群がり、
需要があるからと様々に勃興してきたのが近年の動向か。

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情報ソースやチャネルというのは食生活とも似たもので、
どれかを採っていれば大丈夫というコトは決してなくて、
適度なバランスを保ち、過剰摂取を避けるのが望ましい。

インターネットを通じた配信に特化したフリーランス()
なんぞの存在もあり報道の在り方とか質といったものが
再考を迫られる状況があり業界の再編も進むかもしれぬ。
新聞という業種の将来像も、大きく変わらざるを得まい。

定期購読を押し売りして歩かなければ儲からないなんて、
そんなビジネスモデルを早く脱出できるのは、どこの紙?

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